スイス人鍵盤奏者 George Gruntz がディレクト・コンポーザーとして、ECMの代表する打楽器奏者を集めて制作した作品。78年リリース。ECM統帥 Manfred Eicher はミキシングで関わっています。
Jack DeJohnette、Pierre Favre、Fredy Studer、Dom Um Romao という錚々たるメンツの打楽器奏者と、David Friedman のマリンバ、George Gruntz の鍵盤という豪華な組み合わせ。出来上がるサウンドは相当深遠な世界。